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浦添城跡を歩いてきました~かなりのパワースポット!!

浦添城跡(ウラソエグスク)

沖縄に移住して1年5ケ月程経ちましたが浦添城の存在を知りませんでした。ごめんなさい(;^_^A沖縄のグスクと言えば、首里城、中城城、勝連城等思い浮かべますが、ここ浦添のグスクも3山自時代には首里城よりも前に重要な拠点として役割を担っていたようです。因みにグスクとは沖縄の方言で城のこと。先にも述べますたが沖縄にはたくさんグスク跡が存在します。グズクめぐりの旅もいいかもしれませんね。

浦添ようどれ

浦添ようどれとは琉球語で夕凪の事で他に極楽という意味もあるそうです。かつて琉球王国を統治していた王様の墓が眠っています。位置的にはちょうど城が立っていた城壁の下あたりですね

ちょうど駐車場から頂上へ行く道と二手に分かれる左側下へおります

長くて急な階段です。足元には気をつけていきましょう

さらに下ると正面には石垣が見えてきます。見事ですね

更に小道を進んで行きます。

このまま奥へ進んで行くとお墓のある広場へ続きます。こちらの石垣も見事ですよね

ここがようどれになります!中には入れませんが再現したのが駐車場に併設された資料館にあります。

伊波普猷の墓

ようどれから元の駐車場の場所に戻ると上に行く道があります。この先が浦添城跡です

『いはふゆう』とは浦添が首里より古都だったという論文を発表した人ですね

神秘的な光が差し込みます

コチラがいはふゆうさんが眠るお墓です

こちらが本殿とされている城跡の石垣です

左側から望む景色、こう見るとかなり高い位置にあるんだと分かりますね。浦添、宜野湾辺りが一望できます

失われた城跡(再現)

更に上へ進むと城壁の頂上がみえてきます。城壁も沖縄戦後に採石で持ち出されてあまり残っていないそうです。失われたであろう場所に新しく積み上げることによって復元したみたいです。

再現した城壁の一部

愛国知祖之塔

更に奥に進むと愛国知祖之塔跡があります。ここで色々な儀式が模様されたと言われています

更に進んで行くと下へ続く小道が現れます

至る所に「ハブに注意」の看板が立ってました

少しわかづらいですが更に進みます、行き止まりかと思いきや階段がでてきます

一人しか通れない狭い階段!隠し階段みたいでワクワクしてきました

前田高地平和之碑

こちらは戦争で犠牲になった方の慰霊碑ですね。ここは当時の激戦地とも知られています

アメリカの映画の舞台にもなった地なのでその影響か多くの外国人観光客が訪れます

ワカリジー(為朝岩)

さらに進むと浦添基地公園と続く広場へとでます

 

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そして後で分かったことですがこの先にワカリジー(為朝岩)と言う大きな岩があるみたいです。浦添のパワースポットとしても有名みたいです

さあ!引き返しましょう!!

埋葬人骨

さあ正殿の方へ戻っていく途中1983年に発掘された埋葬人骨の説明板!かなりきれいな状態で見つかったみたいで20歳か30歳代の女性のようです

カガウンカー

ここから湧き水が出ていたらしく戦後はこの湧き水で泡盛を作っていたそうです

沖縄ではこういった湧き水を神聖なものとして崇められていました

こちらから見る景色、首里方面。去年延伸されたゆいレールが見えます

最後にぐる~っと回ると駐車場の逆側へ辿りつきます。行きには気がつかなかったですが小さなカフェがありました。

一括りで浦添城跡と言っても当時の三山時代のエピソードや戦争での激戦区時代等の歴史がありますがそれぞれが複雑に絡み合ってると感じました

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